| 火星人との相性 |
| 火星人 vs 土星人 |
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理想主義者で“精神の星”に住む土星人とプライド高く“知恵の星”に住む火星人。 会社などで火星人が土星人をパートナーに得ることにより、社会的な地位、肩書、経済的な収入、人間的な評価のすべての面が、本人も驚くほどのスピードで、「あれよ、あれよ」という間に一気に高まっていくことがあります。 一方、土星人が火星人を仕事のパートナーに選ぶと、現実面での進展がまったく無くなる可能性があります。 すなわち、土星人も火星人も精神的な自分の世界を持った人たちです。 それでも、土星人のほうが上の立場にいる場合はまだ救いがあります。 とはいえ、この組合わせは現実面での実りを期待できる相性とはとても言えません。 |
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火星人 vs 金星人 |
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これは、ひじょうに面白い相性の組合わせです。 それは、二人の相性を見てもわかります。 マイペースとせっかち、これは異質な性格です。 すなわちこの二人はまったく異質な性格でありながら、どこか奥深い地下水脈でつながっているようなところがあるのです。 しかし地下水脈で通じ合っているとはいえ本質的には異質な人間なのです。 すなわち、出会ったばかりのころはともかく、おたがいが見えてっくると喜ぶことも悲しむ内容も異なってくる相性です。 |
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火星人 vs 火星人 |
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火星人というのは、気位が高く奇人・変人的なひじょうにユニークな人間が多いのですが、それだけに現実の世界での世渡りは、お世辞にも上手とは言えません。 その火星人同士の組合わせと聞けば、これはもう一見して、いかにも世渡り下手な要領の悪そうなカップルというイメージが浮かんできます。 ところが友人や知人、あるいは人生のよきアドバイザーとしてはこれは格好な相性となります。 たとえばこのカップルがともに音楽家同士なら、片方のユニークさにもう一枚ユニークが乗っかり、人々を驚嘆の世界へと導くような素晴らしいメロディを編み出すでしょう。 いずれにしても、このカップルはヌカミソがどうの住宅ローンがどうのという現実的な話題は絶対にそぐわない相性ですから、結婚しても“同居離婚”あるいは“別居結婚”のような形の夫婦となるでしょう。 ちなみに、火星人同士の組合わせは俗にいう愛人関係や、不倫関係では本妻が割り込むスキがないほどピッタリと息の合ったカップルになることがあります。 |
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火星人 vs 天王星人 |
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この組合わせは、本来、恋人同士、友人同士の関係だと気分のいい間柄なのですが結婚するととたんにあまりいい相性ではなくなるという少し特殊な組合わせです。 なぜかというと火星人はユニーク人間、天王星人はルーズなロマンチストです。 しかし、つきあってみるとユニークさもルーズさも似たようなものなので「なんだ、こんなものか」という感じになります。 べたべたとくっつき合ったり、いかにも夫婦然とした感じになればこの組合わせはおたがいにすぐ鼻につき一緒にいること自体が耐えられなくなっていくはずです。 この組合わせにはもう一つ問題があります。 |
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火星人 vs 木星人 |
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このカップルの相性はいいか悪いかのどちらかにはっきりと明暗が分かれます。 なぜなら火星人は感覚人間で、奇人・変人的な性格を持っています。 ネクラな木星人と、主体性のない火星人――これでは、どう考えてもつかみどころのない、てんでんバラバラな印象です。 しかし、そういった精神面の充実をおこたり、ただたんにギラギラとした現実面での欲得にかられた行動を起こすと、あまりいい相性になるとは言えません。 通常、精神面の修養がそなわるのは、かなり年配になってからですので、言葉を換えれば晩年に出会うならいい相性だが、あまり若いときに出会うと、破局の危機をつねに背負って生きなければならない、というふうに言えるでしょう。 |
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火星人 vs 水星人 |
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“衣食足りて、礼節を欠く”――水星人と火星人の相性運を一言で表現すると、こうなります。 ところでお金の出入りが激しいというと、一見、よくないことのように思うかもしれません。 ただし、表現は不適切かもしれませんが、水星人と火星人が一緒になれば、毎日がお金、お金の守銭奴的な生活を送ることにもなりかねません。 したがって、当事者にとってはとてもいい組合わせですが、第三者が見ると、仮に家の外観や暮らしむきは立派でも、そこに住む人たちからは、人間的な温かみや、ぬくもりが少しも伝わってこない、そういう家庭になる可能性があります。 なお、火星人は奇人・変人であると同時に、ひじょうに芸術面の才能を備えた星です。 |